株式会社エンタリンク

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Link to あーとびる麦生 第1章        筆者:あかね

芸術村あーとびる麦生

芸術村あーとびる麦生(むぎょう)
朝ドラ『あまちゃん』でお馴染みの町
岩手県久慈市にある美術施設
ここは閉校になった小中併設校を
当校の美術教師だった熊谷行子先生(現理事長)が
「子供たちの思い出の場所をなくしていけない」と
2010年に地域住民の有志と共に立ち上がり
体育館や教室を美術館へと再生させた場所
あーとびる麦生入館無料 開館時期:4月~11月の土日 10時~16時

あーとびる麦生とのご縁を繋いでくれた親友

あーとびる麦生を初めて訪れたのは2016年6月
アテンダーは
20代から北京で共に青春時代を過ごした大親友の
女性起業家・安田玲美さん 安田さん(右)と筆者の青春時代 @北京

90年代後半
留学生仲間がどんどん帰国してゆく中
私たちは大好きな中国に残ることを選び
筆者は芸能の道へ
彼女は自営の道へと進んだ

北京で調査会社(CRC)を設立した彼女は
がて上海などへと事業を拡大し
日本企業の中国展開を支援
日中の懸け橋として
事業・交流促進に貢献してきたことが認められ
その後 ニューズウィーク誌が選ぶ
『世界が尊敬する日本人100人』や
女性向けビジネス誌・日経ウーマンの
『2012ウーマン・オブ・ザ・イヤー』
も受賞する世界を飛び回る女性起業家に

そんな彼女が自身のライフワークと称して
私財を投じて
これまでずっと力を注いでいることが
東日本大震災の被災地である
『故郷の復興支援活動』

その一環として彼女は2016年の夏
『世界で闘うグローバル女子会 久慈ツアー』を企画
世界10ヶ国から30数名のパワフル日本女性起業家が
一堂に久慈市に集結そのツアーの中で
彼女の高校時代の恩師・熊谷先生が理事長を務める
あーとびる麦生へとアテンドしてくれたのだった
筆者はこの時
中国との書画事業を始めていたことから
熊谷先生との何気ない会話がこの後
教え子・安田さんの尽力のもと
中国と久慈をつなぐビッグプロジェクト
日中文化交流事業が始動することとなる

第2章へ続く・・・

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